受付中指導医のためのワークショップ
Surgeons as Educators Course I+II (4日間) 2027年2月
**これまでのBasic, Advanceコースを合わせた全4日間のコースです。
これまでの日本において、外科系指導医が医学生・研修医を指導するために学ぶべき教育プログラムが整備されていませんでした。多くの外科医は自らの経験だけを頼りに、試行錯誤しながら後進の育成に当たっていました。
そこで当学会では、米国の外科Faculty Development (FD)プログラムであるSurgeons as Educatorsコースを元に、外科教育の基本を体系的に学ぶ12項目から成る "外科指導医のためのワークショップ Japanese Surgeons as Educators"を開発し、2019年より開始しました.

本ワークショップでは、医学生・研修医・外科系専攻医を指導する立場として、成人教育の理論に基づいた外科臨床教育の基本知識を包括的に学び、明日から使える技術を習得します。
Surgeons as Educators Courseの前半2日間では、教育プログラムの作成に必要な基礎知識・技術を学び、そのプログラムを運営するための知識・技術を習得することを、学習の主眼としています。
後半の2日間では、外科教育に必要な様々な「評価法」を中心に取り上げます。教育においても、「評価」をしない限り改善はできません。ただ、外科医のパフォーマンスを評価することは難しいため、正しい評価法を用いること、その結果を解釈する上で必要な知識の基礎を学ぶことに主眼を置いています。また、評価した上で問題学習者に対してどのように接するのか、医学生・研修医に自施設の研修プログラムをどうやってアピールするのか、評価を活かした実践的な内容も取り上げます。
ワークショップは理解を深めるために参加型形式で行います。積極的に発言し、議論に参加することを促す様に設計されています。また、このワークショップにて得られた人脈を、教育の場で起こる問題の解決や、外科教育研究のサポートを得る機会として、活かして頂きたいと考えています。
ワークショップへのお申込みは、2026年10月1日木曜日より開始します。

主催
一般社団法人 日本外科教育学会
- キャンセルポリシー:事前登録でお支払いただいた費用は、開催31日前までにキャンセルをお申出頂ければ、手数料8000円を差し引いた上で返金致します。開催30日前以降は、いかなる事情があっても返金できません。
- 当学会への入会申請中(年会費お支払い済み)の方は、仮会員として会員料金でお申込み頂けます。
- 会員料金でお申込みを頂いた方の中で、一般社団法人日本外科教育学会年会費のお支払いが確認できない場合には、参加申し込みをキャンセルさせて頂く場合がございます。
- 著作物および知的財産の保護の観点から、他者の講演の録画や録音、発表資料の複写や保存(画面キャプチャー、あるいはカメラやビデオ等の外部記録機器による撮影を含む)、およびそれらのデータのSNSへの投稿等によるインターネットメディア上での第三者への公開を固く禁じます。
- 本学会には、所定の手続きにより参加登録を行った本人のみが参加し、発表や討論、講演の聴講、資料の閲覧等をすることができます。
- 本ポリシーに定めた条項への違反行為、あるいは研究者倫理や社会通念に鑑みて不適切であるとイベント主催が判断する行為が認められた場合、該当する者の参加資格を剥奪することができるものとします。また、著作物および知的財産の保護の観点から必要に応じた対応を取る場合があります。
一般社団法人日本外科教育学会事務局
担当:鈴木研裕
Email: asuzuki@surgicaleducation.net
- 開催日
- 2027年2月20日(土) - 2月23日(火)
- 参加登録期限
- 2026年12月31日(木) 23:59
- 開催場所
- 聖路加国際大学 臨床学術センター4階 シミュレーションセンター
- 定員
- 20名
-
正会員(A会員:医師・歯科医師・獣医師)80,000 円
(不課税) -
正会員(B会員:A会員以外の方)80,000 円
(不課税) -
正会員(評議員)80,000 円
(不課税) -
非会員80,000 円
(不課税)